2005年10月30日

東京モーターショー1

モーターショーってキャノン砲みたいな一眼レフカメラ持ったイタいお兄さんたちがコンパニオンのエロいお姐さん達撮りに来るイベントですよね(違

 冗談はともかく、行ってまいりました東京モーターショー。
 先回東京モーターショー(乗用車)は行けず、名古屋モーターショーで済ませておりましたので、4年ぶりの幕張メッセでございます。
 東京に出向くのは8ヶ月ぶりでありますけれども。

 今回の同士は掲示板でおなじみ、GX70Gマバソ・・・もとい、マークIIワゴンにお乗りの杉田さん
 使う車輌は我が愛機、アルテッツァジータ(漢の6MT)であります。

 とりあえず、私の東京出撃には「夜出発して岡崎まで高速、静岡県内はひたすらバイパス使って、速いペースなら箱根でヴィヴィ、横浜新道から高速使用」というお約束がございますので、今回も11時に杉田さんのマバソの駐車場に集合、そこから幕張に向けて出発しております。

 ちなみに今回は、現地にて(正確にはモーターショー散策後に)関東のお歴々が迎撃していただけるので、それも楽しみに出発であります。

 予定通り、東名高速岡崎I.Cで国道1号線に下界降り、豊橋まで結構ハイペース走行。結構信号少ないし、夜はペース速いですねぇ、1号線。
 豊橋過ぎたら、静岡第1のバイパス、浜名バイパス入り口。しかしこのまるで高速道路で制限速度まで80km/h無料走行できるのは非常にありがたいものでありますねぇ。
 バイパス区間は基本的に制限速度+10km/hで走行いたします。あんまり飛ばすとGTOとかツアラーVの屋根で赤いものがクルクル廻ったやつが忍び寄ってきますので。
 おおよそ40分に1回ぐらいのペースでコンビニ休憩を取り、バカ話に花を咲かせながら、バイパスが途中工事で迂回させられつつ、箱根に到着。
 箱根をアヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ と言いながら攻め立て(オィ 箱根湯本に降りたあたりの吉野家で早い朝食後、杉田さんにバトンタッチ。

 杉田さんには申し訳なく、まどろみながら横浜新道より高速道路へ再び侵入。
 さすがにまだ時間が早いだけあって、車は多いものの流れはスムーズな状態。
 しかし、関東のトラックマナー悪いぞゴルァ!むちゃな割り込み&煽り放題。
 悪い悪いとか関東の人間に糾弾される名古屋の運転だってあそこまで酷か無いですわね。というか名古屋の運転は単純に飛ばしすぎ&車線変更多すぎなだけで、後ろの車がブレーキ踏むような割り込み運転はしませんから。名古屋走りは流れを読む走りです(ぇ〜

 そんなわけで、ディズニーランド渋滞にも巻き込まれず、幕張メッセ到着。まだ7時半だというのにもう結構車居るし(笑)
 開場時刻まで車で仮眠を取り、10時に開場へGo!
 ウダウダの手荷物検査(千葉県警さん、あれでいいんですか?w)を抜け、会場IN!

 う〜ん、この感じ。素晴らしくインフレーションな空気(ぇ
 これこそ東京モーターショー! 名古屋モーターショーも見習ってくれよ(´・ω・`)

 西ホールからINしたので、部品メーカーは後からとして、とりあえずマツダブースから攻め立ててみましょ〜

 ・・・でもマツダブースって地味なんだよね。とりあえず見所は水素ロータリーの参考出品車2台。
 特にプレマシー水素ロータリーハイブリッドは、横置きFFでロータリーの可能性を指し示した点で結構重要な存在だったのではなかろうかと。
 後はマツダスピードアテンザ。やはりこの手のスポーツモデルをやらせると、マツダは上手いなぁと改めて実感。スポーティーでかつ高級感を感じさせるのは、アテンザのイメージリーダとして極めて妥当な方向性ですね。これ、方向性を誤るとランサー、インプレッサ、R32以降のスカイラインと同じ轍を踏んでしまいますからね。

 さてさて、続いてランドローバー・・・興味ねぇ、アストンマーチン・・・スルーで、

 ジャガーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

 はい、私ジャガーは好物であります。特にXJは昔から好きなセダン。逆にSタイプは嫌いです。あんなへんてこデザイン。光岡ビュート(初代)の方がずっとカッコいいし。
 で、XJともう一つの好物Xタイプを愛でていたら

dymrer.jpg

 デイムラーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!(またか

 いや〜、赤が似合う高級車というのも乙なものですなぁ

 続いてボルボ・・・いつからこんなに丸くなってしまったのか・・・
 フォード・・・フィエスタのどこがコンパクトカーなのかと小一時間

 で、日産。中央にかなりの人垣ができているところを見ると、あそこが噂のGT-Rプロトなんでしょうね。

 ふと右を見ると・・・・

foria.jpg

 なんじゃこのどんくさいデザインわぁ

 噂のシルビア後継5ナンバークーペ、フォーリアですね。このどんくさいデザイン、90年代前半の日産を髣髴とさせる・・・(=結構好き ォィ

 う〜ん、GT-Rは人多杉で見られないので、しょうがないから次いってみよ〜

 ルノー・・・どうでもいい
 ポルシェ・・・車は好きだがお高くとまった接客態度でヽ(`Д´)ノモウコネエヨ!!
 シトロエン・・・C5がカッコいいなぁ
 マセラティ&フェラーリ・・・ポルシェほどお高くとまってなくてパンフ貰えた。

 で、ヒュンダイブース到着。
 ヒュンダイは要注意株ですよ。チョンのメーカーだとかバカにしてると痛い目にあいます。

 車は韓国で20年間ベストセラーカーの地位を守り、この秋日本に初上陸する中型セダン、ソナタがメイン。
 未だに冬ソナブームにあやかって命名したと思っているイタい人がいますが、1985年登場の(韓国車としては)歴史のある車です。

 あとは壇上に誇らしげに展示された新型グレンジャー

grendeur.jpg

 これも1987年登場(だったと思う)で結構歴史のある車で、初代はデボネアVのピーコ車、2代目は共同開発なれど、3代目(日本にもXG名で導入されてた車。現地名グレンジャーXG)は独自開発車で、今回で4代目となります。日本でいうとクラウンにあたるハイオーナーカーですね。

 グレンジャーはとにかく造りが(・∀・)イイ!!
 デザイン的には現行XGの方が好みなのですが、各部の質感は相当向上してますね。
 少なくとも同じHバッチつけたどこぞの国産自称高級車(4駆じゃない方)よりははるかに上質なのは間違いないわけで、良くぞここまで育ったものだなぁ、ヒュンダイ。
 私は韓国の反日を利用した政治手法は大嫌いですが、決して心の底から韓国を嫌っているわけではないので、同じアジアで日本以外にも実力のあるメーカーが出てきたことは素直に祝福したいところです。

 一方ソナタは日本でのCMを意識してか、ぺ・ヨンジュンの等身大を前方に置いたりして観客アピール。ただ、果たして東京モーターショーの顧客にヨン様パワーが使えるのかは禿しく疑問
 ソナタは参考出品者ではないので、床面に展示されて乗り込める状態なのですが、なぜか傍らににこやかなコンパニオン
 おろ?と思って、ソナタに乗り込もうとすると、なんとコンパニオンがドアを開けてエスコートしてくださる

 なんですかこのおもてなしの心は?
 さっきのポ○シェブースと比べるとえらい違いだなそこのゲルマン人ども(ォィ

 なんかヒュンダイブースだけコンパニオンの意味が違う気がするぞ(笑)

 ソナタ自体のできは、ボディが日本で使うには大きすぎるものの、ウィンカーレバーとワイパーレバーは日本の様式にちゃんと合わせてありますし、細部の作りこみも満足が行くレベル。
 右ハンドルにしても日本様式に合わせず「安全」ほざきだすどっかのゲルマンメーカーとはえらい違いだな、オイ
 未だに日本では危険な左ハンドル車を販売している欧州メーカーのどこに高い安全意識があるんだろうかね、ほんとに。

 ちなみにヒュンダイブースのすぐ隣は、ヒュンダイ傘下の起亜自動車なのですが、とにかく両社ともパワーがすごかった。国際舞台で活躍する韓国メーカーはパワーがありますな。

 多分嫌韓で凝り固まってヒュンダイをクソ味噌に叩いたブログや掲示板へのレスが散見されると思いますが、負け犬根性を克服した韓国メーカーのパワーは決して侮ってはいかんな、というのがこのブースでの感想。
 特に私は自動車産業に従事する者ですので、余計に危機意識が強いのでしょうが、色眼鏡をかけずに商品を査定することは非常に重要と感じるブースでありました。

以下次回に続きます
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posted by トヨタフリーク at 16:53| Comment(0) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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