2005年08月28日

24時間TVだぞ〜

 今年もやってきたわけです。
 なにがって24時間TVが

 え〜と、今年で第何回だっけ?確か自分の歳と同じくらいだった気がする

 で、まぁ各会場にペットボトルに詰めたチャリ銭募金を手に、子供からお年寄りまでこの日は善意の人になるわけです。
 まぁ変な街頭募金にくれてやるよりも使途が明確であるだけに安心感があるのは確かです

 しかしながら、何で24時間TV自体はこんなにつまらんのでしょうか?

 だいたい100kmマラソンですか?確かあの時は何か明確な理由付けがあった気がするし。
 でもなんで丸山弁護士が走りますか。うちの親父と同い年のおっさんこんな炎天下で走らせて熱射病で死んだらどうすんだ

 そもそも昨日の江ノ電のドラマも、シナリオそのものは悪くないと思うんですが、設定年次1998年のドラマなのにスポンサーのアホ日産自動車が最新鋭のキューブ福祉車輌出してきて
雰囲気ブチ壊しだ大バカ者!
(近藤課長風)

 父親の持っているコンパクトカメラをちゃんと98年当時主流のフィルムカメラにしている日テレドラマ演出陣の努力をぶち壊しにする
俺がスポンサーだ文句あるかゴルァ
なやりかたってどうよ?という感じ。
日産って他の作品でも同様なことやるからなぁ。

 だいたいDQN御用達の不恰好な新型キューブで画面を汚すなっつうの!
 俺ぁそのドラマ見る直前に真性DQNの新型キューブに出くわしてんだバカ者

 って言うか新型キューブってほんとDQNばっかですよね。まぁ車のデザイニング自体が
俺様サイコ〜、他人の視認性なんか気にするか。省燃費?はぁ?なにそれ?
なDQN車だからしょうがないか。まともな神経してたらあんな車買いませんわな。

 おっと脱線しすぎた。
 24時間TVって私の印象ですと、12〜13年前から急速に面白くなくなってきていると思うんですよ。
 かつてはみんなが眠くなる深夜にこそ、視聴者を楽しませようとする努力が見られたんですが、ちらりと見た印象ではそんな努力は微塵も無し。
 現状(28日正午)ではテンションがダレまくって見る価値すらなし
 何年前か忘れましたが、確か清王朝末期の中国の女官かなんかになる女の子を題材にしたアニメを放映して、この時間帯の中だるみを解消していた頃の創意工夫はどこ行ったのよ?

 ということで、今年も24時間TVはまともに見ることなく、
フィナーレの時間帯は多分平成教育委員会を見て
知らんうちに終わっていると思います。

 目的意識がはっきりした番組なんだからもっと真剣に作ろうよ、日テレ
posted by トヨタフリーク at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | TV(ドラマ・アニメ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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