2006年09月21日

日本のスイッチPart14

 さてさて、一週空きまして日本のスイッチでございます。
 いやもう、先週の設問はあまりにもくだらなさ過ぎて回答すらしてません(笑)
 なんていうか、その分野だけに凝り固まって知識と話題の広がらない人間ってほんとつまらないですよね。

 さて、今週のスイッチ始めましょうか。

 日本のスイッチは毎日新聞の携帯電話向けページのコンテンツ。毎週新しい問題が出題されます。
 当ブログはatsuさんの「atsuのB級ニュース批評」主催の「日本のスイッチの輪」に参画しております。

1.政界引退する竹中さん、政治家としての私の評価は
 ×高いです
 低いです

 なんか、政治家になってからは影が薄いなぁ、というのが実感。やはり竹中さんはブレーンとして民間人の大臣、としてのほうがしっくり来ますね。
 竹中さんが取ってきた政策そのものの評価はそう低くないですけどね。


2.上場もはたした今話題の「ミクシィ」、あなたは
 登録してます
 ×縁がない

 リアルの仲間内での旅行の打ち合わせに使ったり、マイミクシィの皆さんの日記にコメントつけたりするぐらいしか使ってないですけどね。


3.飲酒運転した公務員に、厳しい処分をする動きに
 賛成
 ×反対

 ・・・とは言ったものの、私の意見は後述する通りそう単純じゃないわけで。
 まぁ自分達で厳しくするってのに特に反対する要因が見当たらないのでとりあえず賛成として・・・

 さて、このところ飲酒運転による事故が多発したせいか、飲酒運転に対する目が非常に厳しくなっておりますが、そもそも私はこの風潮自体に疑問を感じます。
 なぜなら、飲酒と言う行為は事故に至る要因の一つでしかなく、すべてではないからです。

 事故を起こさない運転と言うのは、正しい運転姿勢で、防衛運転を実践する、これに尽きると思っています。
 端的に言えば、シラフでもはちゃめちゃな運転姿勢であれば、酒気帯びの正しい運転姿勢のドライバーよりも危険なのです。

 正しい運転姿勢とは何か、まずはステアリングを両手で持つ、当たり前ですね。そして、その回し方はスムーズに、また突発的に反対方向に切り返す必要が出てしまった場合、それに対処できるようにしなければなりません。
 また、各ペダル類をフルに踏み切ることができるシートポジションが大切です。つまり、後ろ過ぎるとフルに踏めませんね。そして、ブレーキはABSが確実に効かせられる事が条件です。
 一度ご自分の車で、50km/hぐらいから思い切りブレーキを踏んでみてください。ブレーキペダルを踏む右足に振動が伝わり、「ゴー」とか「ギュー」とかいう作動音が聞こえれば、ABSは作動しています。逆にこれが聞こえなければ、ブレーキを踏み切れていません。最近はブレーキアシストがついている車が多いですから、意外と簡単に効かせられますが、それでもダメなとんでもないポジションのドライバー、結構いるものです。
 そして、シートバックはステアリングを180°回した際に肩が離れてしまわないこと。さらにシートベルトは確実に締めてください。これにより、とっさの事態にステアリングで回避できる可能性が飛躍的に高まります。なぜなら体が適度に拘束され、非常にステアリング操作がし易くなるからです。

 さらに、運転への心構えはさらに大事です。つまり防衛運転です。
 まずは常にブレーキを踏めるようにしておくこと。危険回避はまず減速からです。また、少しでも見通しの悪い交差点や横断歩道付近ではブレーキペダルに足を載せておくか、状況によっては減速までしてください。
 そして常にミラーを使いまた目視も合わせ、周囲の車が次にどう動くかを常に予測する必要があります。
 そして、その延長線上で自分の限界速度と言うのが自ずと出てきます。制限速度とは違う、自分の技量の限界値ですね。また、車の性能もありますから、そうすると今、自分がどのくらいまでスピードを出せるかがわかるはずです。

 さぁ、ここまででおわかりいただけますね。上記のことを実践しようとすると、酒気帯びレベルはともかく、酔っていてはろくに運転できないことがわかるはずです。日ごろから意識レベルを高く持てば、飲酒どうこうなどというレベルの低い議論にはならないはずなのです。
 私に言わせれば酒を一口でも飲んだら飲酒だけしからん、クビにしろなどというの短絡意見は、運転に対する意識の低さを吹いて回っている低レベルの意見としか思えません。事故を防ぐのは、そんな局所的なものではないのです。

 さて、福岡のあの痛ましい事件、事故後の卑劣な行動はともかくとして、事故の原因は完全なる前方不注意と、それに気付いた後に対処できないようなずさんな運転姿勢が直接要因で、飲酒はそれを助長した原因の一つでしょう。
 飲酒をしたから事故を起こしたのではなく、運転に対する意識が低いから、飲酒運転をするのです。あの市職員は、飲酒をしなくても必ずどこかで事故を起こしていたでしょう。

 なお、うちの会社での飲酒運転に関する罰則規定を調べたところ、特に記載がありませんでした。
 まぁもっともトヨタ系社員が飲酒運転で捕まったり事故を起こしたりすれば、大変な恥ですから、飲酒運転をする社員はいないですけどね。この辺はモラルの問題でしょう。

 
4.居酒屋などのお店に駐車場がついてるのって
 ×どうかと思う
 問題感じない

 これをどうかと思う人ってのは、どこでも公共交通機関がある東京の人間か、職場の仲間や友人と飲みに行くことがない人だけですよね。
 既に名古屋レベルでも車が無いとなんともならんところは結構ありますし、地方に行けば行くほどこの傾向は強いでしょう。
 タクシーに乗り合わせて・・・と言うのも東京の人間の論理。翌日の通勤に車が無いとなんともならん人はかなりいます。だから飲み屋まで車で行って、代行運転を使うって人も結構いますよね。

 ちなみに私の今の職場は車が無いとなんともならん場所にありますが、歓送迎会とかは一旦車を家に置いてきて、名駅まで出て行ってやっています(笑)


5.ゴジラ松井、ケガから復帰して大活躍してる姿に
 ちょっと感動
 ×別に感慨ない

 基本的に野球にはほとんど興味の無い私ですが、怪我から復帰していきなり大活躍、というのは感動と言うか、凄いな、と思いますね。
 日本人として誇りに感じていいことだと思いますよ。

6.高専生殺害容疑の少年、自殺した後の実名報道は
 ×必要性ある
 しなくていい

 今回、自殺が判明する前に実名報道に踏み切った週刊新潮に関しては賞賛に値します(自殺抑止効果のため)が、自殺判明と身長の実名報道がわかってから尻馬に乗って実名報道を開始したゴミクズどもは許せません。
 そもそも今回の事件、昨今の少年犯罪と違い、一時の激情で罪を犯し、罪の意識から自ら命を絶ってしまうと言う、かなり古典的な犯罪ケースです。凶悪犯とはとても言えません。そもそも死んでしまってから実名を報道する意味があったのでしょうか?
 その上、不確定情報から死姦目的だったとか下劣な野次馬根性で記事を書くクズゴミまでいる始末で、この国の報道機関のほとんどが「マスゴミ」であることを実感する次第であります。


7.早実斎藤投手と卓球少女愛ちゃんが同い年って
 変な気分だ
 ×違和感ない

 う〜ん、もう大学生なのね。いやはや、自分もおっさんになったorz

8.鼻毛の手入れ、私はしています
 はい
 ×いいえ

 名古屋の国道一号線沿い育ちのせいか、鼻毛、結構伸びてしまうので気付いたら切ってます(^^;


 今週は以上。皆さんも今一度自分の運転を見つめなおしてみてはいかがですか?
posted by トヨタフリーク at 00:10| Comment(2) | TrackBack(4) | 日本のスイッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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